漢方薬は相模原の白井薬局へ→変形性膝関節症(膝の痛み)、不妊症治療(子宝)、頭痛

治りにくい腰痛は漢方薬で治そう→漢方治療は相模原の白井薬局へ

治りにくい腰痛は漢方薬で治そう!

「腰」は字の通り、
「体」の「要(かなめ)」です。
腰の痛みが続くと、日常生活がすごく辛いです。

楽しく過ごすためにも、腰の痛みをとりましょう!

腰痛の場合、
病院で痛み止めの注射や内服薬を続けても良くならず、
手術しか方法がないと言われる方がほとんどで、
「腰痛は老化現象の一つだから治らない」
と思われる方が多いです。

でも、
そんなことはありませんよ。
ぴったり合った漢方薬と養生(食事と日頃の生活)で、
良くなっている方がたくさんいらっしゃいます。

私の腰痛も良くなりました。

白井由保の写真

こんにちは、駅前店の白井由保です。
実は私もひどい腰痛もちだったんです。

一番初めは25年位前のことになります。
桜祭りの時、雨が振っている中、
びしょ濡れで準備や後片付けをしていて、

重いものを持ったりして疲れたのが原因で、
翌日は、腰が痛くて、痛くて、
どんな姿勢でも痛くてたまりませんでした。

あまりに痛いので痛み止めを飲みましたが
全然良くなりませんでした。

それで当時、
漢方を教えていただいた先生に、
漢方薬の煎じ薬と鍼をしていただき、
やっと治したのを今でも覚えています。

でもこのような経験があったのが、
今ではすごく役に立っています。

毎年検査していますが、ヘルニアはあります。

私は毎年、精密な健康診断を受けますが、

ヘルニアの画像

必ず腰の部分のMRIをとります。
(右の写真です)

その結果を見てドクターは、
「椎間板のヘルニアがひどいから、
 腰痛で大変じゃないですか?」
と言われます。

私が
「10年以上、腰は痛くないです」と
答えると、
何で痛くないんだろうという顔をされます。

確かに、右の写真を見ると
立派なヘルニアがありますが(笑)本当に痛くないのです。

でも、10年以上も腰の痛みはありません。

ヘルニアがあるのに、
10年以上も腰が痛くなったことはありません。

ただ、
疲れや寝不足が続くと腰が重くなります。

そのような状態が続くと、
以前は腰痛になっていたので、
腰が重くなってきたら、
できるだけ早く寝て、疲れをとるようにします。

そうしていると、
だんだん腰の重いのも良くなり、
腰は痛くなりません。

やはり、普段から養生することも大切です。

一年中、いつも痛いですか?

白井薬局に相談に来店される方のほとんどは
病院へ行っても良くならなかった方です。

検査をして原因は
『腰椎のヘルニア』
『背骨や腰椎の変形』
などといわれる方が多いです。

もし、
椎間板ヘルニアだけが原因だったら、
私は今でも痛みがあるはずです。

椎間板ヘルニアが原因だと言われた方や
背骨や腰椎の変形が原因だと言われた方は
一年中、いつでも同じように痛むはずですが、
日によって痛み方が違うんじゃないですか?

もし、そうであればヘルニアや変形以外にも
原因があるのかもしれないですし、
治る可能性もあるということです。

ヘルニアや変形があっても、大丈夫です。

ヘルニアや背骨や腰椎の変形、
骨のずれが治らなくても痛みはなくなるのです。

現に私はひどいヘルニアがあるのに10年以上、
腰痛に悩まされることはありません。

『腰痛』で白井薬局に相談される方々は、
坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症 、変形性脊椎症、
腰椎分離症、腰椎すべり症、腰痛症(ぎっくり腰)など
色々な方がいらっしゃいます。

『病院へ行っても良くならない』
『整体や鍼灸でも治らない』
『健康食品や漢方を飲んでもよくならない』
『良いということは全部やったけど良くならない』

そんな方々がほとんどですが、
3ヵ月以上続けている方の7~8割は
症状が良くなっていきますので、
今まで治らなくても、決して諦めないでください。

どんな時に痛みが強くなりますか?

一年中いつも痛くないのであれば、
どんな時に痛みが強くなるのでしょうか?

自然治癒力が低下している時

 寝不足が続いたり、疲れている時、季節の変わり目

腰に負担をかけている時

 同じ姿勢でいた、立ちっぱなし、重いものを持った後、動き過ぎ

血流が悪くなった時

 体を冷やす、天気が悪くなる時、大きなストレス

いかがですか?
上に書いてあるような時に、痛みが強くなったりしませんか?

私もそうでしたが、
ほとんどの方が「思い当たることがある」とおっしゃいます。

実はこれが、すごく大切なことなのです。

痛みが強くなる原因を見つけ(ほとんどが自分の行動の中にあります)
それを出来るだけしないようにすることが一番の養生になります。
そして、
その養生をしながら漢方薬を飲むと、効き目が全然違ってくるんですよ。

『腰の痛み』が、良くなりました!

『痛み』も『しびれ』も良くなりました。

60代の男性の方で、病院で坐骨神経痛と言われた方です。

5~6年前にも軽い腰痛になりましたが、
今回は2週間前から痛くなったので病院へ行き、
痛み止めの内服薬とシップ薬を使っていましたが
よくならないとのことで、当薬局に来店されました。

症状は左側がお尻から足首まで引っ張られるような痛みがあり、
明け方4時くらいになると痛みで目が覚めるそうです。

糸練功でチェックして3種類の漢方を差し上げました。
2週間後、まだ、ほとんど変化ないとのこと
1ヶ月後、寝ていて痛みで目が覚めることがなくなり、痛みは良くなっている。
     ただ、歩いている時、立っている時に電気が走り、その後しびれる。
     とおっしゃっていました。
2ヵ月後、しびれも痛みもほとんどなくなったので
     漢方薬を一種類にして様子をみていただことにしました。
3ヵ月後、一種類の漢方にしても順調に良くなっているとのことでした。
その後3ヵ月ほど漢方を飲まれていました。
費用:漢方薬1ヵ月分 18,900円

この方は、
痛くなってから早く(2週間)来店されたので治るのが早かったんだと思います。

時間がたっている方は、痛みがなくなるまでに時間がかかります。

『脊柱管狭窄症』が、良くなりました。

60代男性で、病院で脊柱管狭窄症と診断された方です。

3年前から痛みがあり、
軽いときには腰からお尻まで、ひどい時には腰から足のかかとまで痛くなります。
両足ともに症状がありました。

そして脊柱管狭窄症の方特有の少し歩くと痛くなり、
しばらく休むと楽になる「間欠性跛行」や
時々失禁するような感じもあるとのことです。

糸練功でチェックし漢方を差し上げました。
1ヵ月後、全体的に症状が軽くなったと喜んでいました。
2ヵ月後、痛みがなくなってきたとのこと
3ヵ月後、ほとんどいいとのことでした。
費用:漢方薬1ヵ月分 18,060円

「間欠性跛行」は、
脊柱管狭窄症のように神経性のものと
閉塞性動脈硬化のように血管性のものがあります。
漢方では両方とも治療の対象になりますので気になる方はご相談ください。

『坐骨神経痛』が、良くなりました。

20代の女性の方で、病院で坐骨神経痛と言われ、
約3ヵ月治療したがよくならないので来店されました。

顔を洗うような姿勢(前かがみ)になると痛い、
立ち上がる時も痛い、
座っていても痛い時がある。

右のお尻からふくらはぎまで圧迫されている感じがするという症状で、
お風呂上りはよくなるとのことでした。

糸練功でチェックし、
漢方薬と
温めながら痛みをとるネオパスタノーゲンという塗り薬を差し上げました。

2週間後、漢方を飲み始めて痛みが3割くらい減ってきたとのこと。
1ヵ月後、前回よりも痛くなったとのこと。

不思議に思い、思い当たる原因を聞いてみたら、
腰が良くなってきたので重いものを持った。
それから痛くなったとのことでした。

良くなってきても、
腰に負担がかかるようなことをすると悪化するので、
もっと良くなるまでは、
腰に負担がかかるようなことをしないようにアドバイスしました。

2ヵ月後、だいぶ良くなってきたとのこと。
3ヵ月後、運動をしても腰痛も筋肉痛もないとのこと、
     ふだんの生活ではほとんど気にならなくなったが、
     朝起きる時に少しだけ痛いとのことでした。
良くなってきたので1日1回で様子をみながら飲んでいただくことにしました。

その後、疲れがたまったり、運動をしすぎたりすると
少し痛くなることがあるが、良い状態が続いているとのことです。

費用:漢方薬1ヵ月分 18,900円 塗り薬 2,100円

この方のように、
少し良くなると
動きすぎたり、重いものを持ったり、
無理して悪化させる方が多くいらっしゃいます。

でもそれは、
無理することが悪いことだと身をもって体験するので、
ある面からみると良い体験とも言えます。

なぜかというと、
今まで知らずにしてきたことが腰に悪いと、
体験からわかるので、
その後は順調に良くなるケースが多いのです。

「どのくらいで良くなりますか?」

「どのくらいで良くなりますか?」
とよく聞かれます。

ピッタリ合う漢方薬をキチンと飲むことはモチロンですが、
腰痛になってからの期間と
養生が出来るかなどで随分違ってきます。

この人は1年以上かかるな、と思っていても半年くらいで良くなったり、
逆に3ヵ月も飲めば随分良くなるだろうなと思っていた人が
1年以上かかったり色々です。

早く効かせるには、
ピッタリ合う漢方をキチンと飲むことと養生が大切です。

早く腰痛を治すための『秘訣』

最近はテレビ通販や雑誌などで、
ヒザ痛や腰痛に良いと言われる薬や健康食品を目にし、
どの商品も、いかにも効きそうな感じがしますが、
本当に効果があるのでしょうか?

また、漢方薬を飲んでも良くならないと
言われる方もいらっしゃいますが、
それは「漢方薬」が効かないのではなく、

体質や症状に合ってない漢方薬を飲んでいただけなのです。

合っていないものを飲んでも、
症状は良くなりません。

改善するために、自分に合っているものを飲むことが大切です。

①ぴったり合う漢方薬を飲むこと

自分に合っていない薬、漢方薬、健康食品を
いくら飲んでも症状の改善は進みません。
(しつこいようですが、大切なのです)

ですから、
ぴったり合う漢方薬を選ぶために、
漢方相談では、
腰のどこが痛いのか?
どう痛いのか?いつ痛むのか?など、
腰の痛みに関することを
よく聞くことから始めます。
(同じ「腰痛」でも、 人によって症状の現れ方は違いますからね)

お話を伺い、原因を分かったら、
糸練功(しれんこう)でチェックして、
たくさんある漢方薬の中から、
その方にぴったり合う漢方薬を選びます。

体質や症状の現れ方は人によって違うので、
ぴったり合う漢方薬も一人一人違うのです。

漢方薬は、体質や症状に合っていなければ
症状の改善には至りません。

※ぴったり合う漢方薬を選ぶために、
初回は1時間~1時間半ほどお時間がかかります。

そのために、
漢方相談は予約制になっています。詳しくは、ここをクリック
(お電話または店頭にて)

②痛みがとれるまで、安静にする。

「腰」は字の通り、「体」の「要(かなめ)」です。

ですから、横になっていても、座っていても、
体の要となる腰は、大なり小なり負担がかかります。

負担をより少なくするためにも、
痛みが強い時はせめて横になって、絶対安静が一番です。

③痛みが軽くなっても、絶対に無理をしないこと。

痛みが軽くなると、動ける範囲も広がって嬉しいですよね。

でも、そこが落とし穴です!

動けるようになってくるので、無理しがちになります。

良くなってきても
無理が続けば痛みは逆戻りしてしまうので、
自分が思っている7割程度で動いた方が良いですよ。

万一、痛みが増した時には、
必ずどこかで無理をしているので
行動をチェックして、以後繰り返さないようにしましょう。

④コルセットは強い味方です。

腰のコルセットは、
腰周辺の筋肉のサポートをしてくれるので、
腰に負担がかかる仕事や
家事や出掛ける時などにはとても良いです。

ただし、長時間の着用は
締め付けによって血流を悪くしますので、
安静にしている時は必ず外して下さいね。

⑤アルコール、もち米製品は・・・。悪化します。

アルコールやもち米製品は症状を必ず悪化させます。

つまり、治るのも極端に遅くなりますので、禁止です。

好きなものを我慢するのは辛いですが、
早く治すために、今は我慢しましょう。

良くなったら食べられますからね。

⑥漢方薬を忘れずに飲むこと。

『早く良くなる方』は、
 漢方を忘れずにキチンと飲んでいます。

『良くなるまでに時間がかかる方』は、
 30日分の漢方を35日~40日もかかって飲んでいます。
(1日休めば3日逆戻り、3日休めば10日逆戻りします)

 忘れずに飲みましょうね。
 
 
              ご相談は

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